【リアル収支公開】2026年5月のトレード結果|+119,815円達成、決算相場を振り返る

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5月のトレード結果まとめ

2026年5月のトレード結果は、+119,815円でした。
※現在の運用資産は約180万円です(2026年5月時点)

4月に続いて好調な1ヶ月となり、
目標としていた利益を大きく上回る結果になりました。

5月は全体として相場の雰囲気が比較的落ち着いていた印象でしたが、
その中でも特に強かったのが半導体関連株でした。
4月から続く流れの中で資金が入りやすく、値動きも大きかったため、
売買のチャンスが多かったように感じます。

一方で、相場全体が順調だったというよりは、
強い銘柄とそうでない銘柄の差が大きく、
どこを触るかで結果がかなり変わる相場でした。

個人的には、以前よりも焦って売買することが減り、
「ここだと思った場面だけ入る」という意識を持てたことが、
利益につながったと思っています。

また、以前はニュースや世界情勢にかなり影響を受けていましたが、
最近は中東情勢やトランプ氏の発言など
短期的な材料に振り回されることが少なくなりました。
もちろん無視しているわけではありませんが、必要以上に反応せず、
実際の株価の動きを見ることを優先するようになりました。

結果として、無理なエントリーが減り、
自分のルールに近いトレードができた1ヶ月でした。

5月のトレード内容と流れ

今月は、回数だけ見るとそこまで多くトレードしたわけではありません。

以前は毎日何かしら触っていた時期もありましたが、
最近は「無理に入らない」という考え方を意識しています。

5月は特に、「お買い得だと思った銘柄だけを買う」
というシンプルなやり方でした。

買った後も短期間で細かく利益を取るというより、
ある程度上昇するまで待ち、
納得できるところで利確する流れが多かったです。

また、5月は本決算シーズンだったこともあり、
普段以上に値動きが大きくなりました。

決算発表後は、数字が良くても下がる銘柄、
予想より少し良いだけで急騰する銘柄など、
素直に動かない場面も多かった印象です。

ただ、その分ボラティリティが高く、
短期トレードには比較的やりやすい環境でした。

以前ならニュースや地合いを気にしすぎて入れなかった場面でも、
今回はチャートや価格帯を重視して判断できたため、
余計な売買が減りました。

結果的に、少ない回数でも利益を積み上げることができました。

利益が出た理由

5月に利益を伸ばせた一番の理由は、
売買の基準を少し変えたことだと思っています。

今までは、
「少し下がったら買う」「少し利益が出たら利確」というスタイルが多く、
細かく取る代わりに大きく伸ばせないこともありました。

ですが今月は、
下がり始めた段階ではすぐ入らず、さらに我慢しました。

本当に「ここは安い」と思える価格まで待ってから買うように意識したところ、
エントリー後の余裕が以前より大きくなりました。

また、利益が出てもその日のうちに売らず、
1日持ち越してみることも増えました。

もちろん持ち越しにはリスクもありますが、
今回はそれがうまく噛み合い、
1回あたりの利益額を大きく伸ばすことができました。

以前は利益が消えるのが怖くて
早く売りすぎることも多かったですが、
少しずつ「利益を伸ばす感覚」が持ててきた気がしています。

その結果、トレード回数は少なくても、
利益としては過去より満足できる月になりました。

反省点|決算跨ぎはギャンブル感が強かった

一方で、反省点もありました。

それは決算跨ぎです。

決算シーズンということもあり、
「良い決算なら上がるだろう」と期待して
持ち越した場面もありました。

ですが実際には、
数字自体は悪くないのに下落する銘柄がかなり多く、
改めて決算の難しさを感じました。

最近は決算期待で先に買われていることも多く、
内容が良くても利益確定売りが出たり、
期待未達として売られたりするケースがあります。

結果だけ見ると今回は大きな損失にはなりませんでしたが、
振り返ると再現性という意味では
少しギャンブル要素が強かったと思っています。

今後は「決算が良いか」だけではなく、
市場が何を期待しているかまで考えたいです。

来月に向けての改善ポイント

6月は、今月以上に慎重にトレードしたいと考えています。

理由としては、
日銀の利上げ関連の動きや市場全体の方向感が変わる可能性があるためです。

金利の変化は株式市場にも影響が出やすく、
今まで強かった銘柄が急に動かなくなることもあります。

だからこそ、5月のように勢いだけで判断するのではなく、

本当に買う理由があるか
地合いはどうか
無理な持ち越しになっていないか
利益を守れる位置にいるか

このあたりを今まで以上に意識したいです。

また、利益が出ている時ほど雑になりやすいので、
「勝っている時こそ守る」という考え方も大切にしたいと思っています。

まとめ

2026年5月は、半導体関連株の強さと決算相場の値動きを活かしながら、
+119,815円という結果を出すことができました。

4月よりも利益額は大きくなりましたが、
一番良かったのは利益そのものよりも、
トレードの考え方が少し変わったことです。

焦って入らず、本当に良いと思った場面を待つこと。
利益が出てもすぐ売らず、伸ばせるところは伸ばすこと。

まだ改善点はありますが、
少しずつ自分に合ったスタイルが見えてきた気がします。

6月も無理に利益を追いかけず、
大きく負けないことを意識しながら、
自分のペースで積み重ねていきたいです。

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この記事を書いた人

0歳育児に奮闘中のママです👶

「教育費どうしよう…」
「このままで大丈夫かな…」

そんな不安もありつつ、
実は投資は出産前から少しだけやっていました。

ただ、きちんと向き合い始めたのは子どもが生まれてから。
将来のために、改めてコツコツ学びながら続けています。

このブログでは、
✔ 実際にやっている新NISAのリアル
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を発信しています。

同じように悩んでいるママに、
「これならできそう」と思ってもらえるブログを目指しています🌿

※投資は自己責任です。
※特定の銘柄を推奨するものではありません

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