子育てと投資の両立は、正直かなり大変です。
時間も体力も限られている中で、
「どうやって続けるか」が一番のポイントになります。
ここでは、実際に私が行っている1日のスケジュールと、
無理なく続けるための工夫をまとめました。
これから育児と投資を両立したい方の参考になれば嬉しいです。

朝のルーティン|短時間で効率よく市場チェック
朝は8:00に起床。
まずは株価や為替のチャートをざっと確認します。
ここで重要なのは「深追いしないこと」。
あくまで流れを把握する程度にとどめています。
8:30に自分の朝食を済ませ、
9:00から5分ほど改めて値動きをチェック。
短時間でも毎日見ることで、
相場の感覚が鈍りにくくなります。
その後9:15からはベビの朝食。
ここからは完全に育児優先モードです。
午前中|家事と育児中心、スキマで投資
10:00から掃除や洗濯などの家事をまとめてこなします。
細かく分けるより、「一気にやる」ほうが効率的です。
11:00頃にベビが昼寝。
この時間が最初のチャンスタイムです。
- ブログ更新
- チャートチェック
- ニュース確認
ただし、昼寝は30分で終わることもあれば2時間寝ることもあるので、
「できるところまでやる」スタンスで無理はしません。
お昼〜午後|生活リズム優先で無理しない
12:30に自分の昼食、
13:00にベビの昼ごはん。
離乳食は週に1回まとめて作り置きしているので、
食べるときはレンジで温めるだけ。
これがかなり時短になります。
15:00に買い物、
16:00頃にベビがもう一度昼寝。
この2回目の昼寝も、
ブログや相場チェックに使える貴重な時間です。
ベビが起きている時間は、基本的に遊びがメイン。
ただし、一人で遊んでいるときや機嫌がいいときに、
サッとチャートを確認する程度にしています。
夜の過ごし方|自由時間はあえて制限する
17:30にベビの夕飯、
18:00に自分の夕飯。
基本的に自分の食事は惣菜やパンで済ませ、
夫も各自で用意するスタイルにしています。
ここは割り切りが大事です。
20:30にお風呂、
21:30に寝かしつけ。
22:00からは1時間だけ自由時間です。
本当はもっと夜更かししたくなりますが、
翌日に影響が出るので「1時間まで」と決めています。
このルールがあるだけで、
生活リズムが崩れにくくなります。
投資スタイルの工夫|時間がなくても回せる仕組み
育児中は常に画面を見続けることができません。
そのため、注文方法を使い分けています。
- 見れるとき:成行注文で素早く対応
- 忙しいとき:指値注文で放置対応
これだけでもかなりストレスが減ります。
「常に見ていないと不安」という状態を作らないことが大事です。
土日の過ごし方|投資をあえて手放す
土日は株や為替から完全に離れます。
ベビを遊び場に連れて行ったり、家族で過ごす時間を優先。
投資はどうしてもメンタルを使うので、
意識的にリフレッシュすることがとても大切です。
休むことで、また翌週に冷静に向き合えます。
まとめ|完璧を目指さないことが継続のコツ
子育て・家事・投資を
すべて完璧にこなすのは無理があります。
だからこそ、
- 手を抜けるところは徹底的に抜く
- スキマ時間を活用する
- 投資は仕組みで回す
この3つを意識しています。
毎日バタバタですが、
それでも少しずつ積み上げることはできます。
同じように頑張っている方の参考になれば嬉しいです。
