3月のトレード結果まとめ
2026年3月のトレード結果は、+29,167円でした。
※現在の運用資産は約170万円です(2026年3月時点)
今月は目標としていた金額には数百円届きませんでしたが、
相場の難しさを考えると、十分納得できる結果だったと感じています。
3月は、これまでと比べてもかなり値動きが激しく、
安定して利益を出すのが難しい1ヶ月でした。
その中で大きく崩れずに終えられたのは、
自分の中でも一つの成長だと思っています。

3月のトレード内容と流れ
今月は、イラン情勢の悪化や原油価格の上昇をきっかけに、
日経平均が大きく下落する場面からスタートしました。
特に2月末に購入していた銘柄が大きな含み損となり、
前半はほとんど動けない状態が続きました。
いわゆる「余力がない状態」で、
チャンスが来ても手を出せないもどかしさを感じていました。
ただ、相場全体を見ると個別株はかなり割安になっており、
このまま何もしないのも機会損失になると判断。
リスクを理解したうえで、
運用資産を追加してトレードを再開しました。
その際に意識していたのは、以下のシンプルなルールです。
・下がったら買う
・上がったら売る
・上がっているときは追いかけて買わない
・利益が出たらしっかり利確する
当たり前のように見えますが、相場が荒れているときほど、
この基本を徹底することが重要だと改めて感じました。
利益が出た理由
3月は、日々のニュースや発言によって
相場が大きく動く「材料相場」でした。
特に印象的だったのが、
トランプ大統領の発言による影響です。
終戦を示唆するような発言が出ると株価は上昇し、
逆に戦争が激化するような内容が出ると下落する、
という非常に分かりやすい流れが続いていました。
この値動きに対して、
・楽観的なニュースが出たら売る
・悲観的なニュースが出たら買う
という動きを自然にできていたことが、
結果的に利益につながったと感じています。
また、「無理に大きく取ろうとしなかったこと」も大きかったです。
コツコツと利確を積み重ねたことで、
大きな損失を避けながら利益を残すことができました。
反省点|知識不足によるミス
今月の一番の反省は、金関連株のトレードです。
アメリカがイランを攻撃した直後、
「戦争=金が上がる」というイメージだけで
金関連の株を購入しました。
しかし実際には、原油価格の上昇などの影響もあり、
金は思うように上がらず、
結果的に下げ続ける展開となってしまいました。
この経験から感じたのは、
「イメージだけでトレードする危険性」です。
相場は複数の要因が絡み合って動くため、
一つの情報だけで判断するのではなく、
もう一歩踏み込んだ理解が必要だと痛感しました。
来月に向けての改善ポイント
3月は難しい相場だった分、
自分の課題もはっきり見えた1ヶ月でした。
今後に向けて意識したいのは、以下の3点です。
・ニュースや材料の理解を深める(表面的に捉えない)
・根拠の薄いエントリーを減らす
・「分からないときはやらない」を徹底する
特に、今回のような相場では「知識の差」が
そのまま結果に直結すると感じました。
しっかりと学びながら、
同じミスを繰り返さないようにしていきたいです。
まとめ
3月は、これまでにないほど
難しい相場環境の中でのトレードとなりました。
含み損からのスタートや、
急激な値動きに振り回される場面もありましたが、
基本に忠実なトレードを意識したことで、
最終的にはしっかりと利益を残すことができました。
一方で、知識不足によるミスもあり、
まだまだ改善の余地があると感じています。
今回の経験は、今後のトレードに必ず活きてくるはずです。
こうして毎月振り返りを行うことで、
自分の強みと弱みを明確にし、
少しずつでも成長していきたいと思います。
4月はさらに安定して利益を積み重ねられるよう、
引き続き取り組んでいきます。

