株を買うとき、
「何を見ればいいの?」と悩みませんか?
私も最初は、
✔ 数字が多すぎて分からない
✔ ニュースも難しい
✔ 結局どれが大事なの?
と完全に迷子でした。
この記事では、初心者でも迷わない
【見るべきポイント】を3つに絞って解説します。
結論:最初はこの3つだけ見ればOK
株を買うときは
① 業績(会社の成績)
② 割安かどうか(値段)
③ 市場の流れ(今の空気)
この3つだけで十分です
① 業績|その会社ちゃんと稼いでる?
まず一番大事なのが「業績」です。
簡単に言うと
その会社がちゃんと利益を出しているかです。
見るポイントは、売上と利益が増えているか。
右肩上がりなら大丈夫です。
売上アップ → お客さん増えてるということ。
利益アップ → ちゃんと儲かってるということ。
これが続いてる会社は強いです。
② 割安かどうか|今の値段は高い?安い?
同じ会社でも、買うタイミングによっては
ちょっと高い値段で買ってしまうことがあります。
そんなときに見るのが、
PER(ピーイーアール)
株が高いか安いかの目安になる数字です。
かんたんに言うと
何年くらいで元が取れそうかの目安です。
例:
PER15 → 約15年で回収のイメージ
目安:
15倍くらいが普通
高い → ちょっと割高かも
低い → お得な可能性あり
初心者の方は同じ業界の会社と比べるだけで大丈夫です。
③ 市場の流れ|今は買うタイミング?
どんなに良い会社でも
市場全体が下がると一緒に下がります。
見るポイントは
日経平均が上がってるか、
下がり続けてないかです。
ざっくり判断で、
初心者の方は「流れに乗る」が安全です。
上昇中 → 買いやすい
暴落中 → 慎重
期待値で考えるとラクになる
難しく考えなくて大丈夫です。
大事なのは、
「これ、上がりそうかな?」と考えること。
これが、いわゆる期待値です。
たとえば、
会社の業績がよくて、株価も割安、さらに市場の流れもいいときは、
上がる可能性が高く、勝ちやすい状態です。
逆に、
業績があまりよくなくて、株価も割高、さらに市場の雰囲気もよくないときは、
下がる可能性があり、負けやすい状態になります。
このくらいシンプルに考えるだけです。
私が最初にやっていた選び方
最初に株を買っていたとき、
正直に言うと「業績」はほとんど見ていませんでした。
見ていたのは、
・ランキングに入っているか
・アナリスト予想が良いか
そんな「なんとなく良さそう」という理由だけで選んでいました。
でもその方法だと、
いざ株価が下がったときに…
「なんで下がってるの?」
「このまま持ってていいの?」
と、不安になってしまうことが多かったです。
そんな中で、少しずつ
「業績を見る」ということを覚えました。
すると不思議なことに、
株を買うときの気持ちが変わりました。
「なんとなく良さそう」
ではなく、
「ちゃんと稼いでいる会社だから大丈夫そう」
と思えるようになったんです。
もちろん、株なので絶対はありません。
それでも、
自分なりに理由を持って買えるようになると、
下がったときの不安がかなり減りました。
今でも難しい数字は分かりません。
でも、
「業績を見るだけで安心感が変わる」
これは初心者の方にもぜひ伝えたいポイントです。
まとめ
株を買うときは
✔ 業績(ちゃんと儲かってる?)
✔ 割安(高すぎない?)
✔ 市場(流れはいい?)
この3つだけです。
最初から完璧に理解する必要はありません。
少しずつ慣れていけば大丈夫です。
