個別株を始める前に準備運動をした理由
個別株に興味はあるけど、
「いきなりお金を使うのは怖い…」と思いませんか?
私もまさにそうでした。
そこで、本格的に始める前に
“準備運動”として3つのステップを試しました。
結果的に、この準備のおかげで
不安がかなり減り、スムーズにスタートできました。
① まずはアプリで株のシミュレーション
最初にやったのは、デイトレの練習アプリを使ったシミュレーションです。
私が使ったのは「株たす」というアプリ。
これが思った以上にリアルでびっくりしました。
というのも、実際の株価データを使って売買の練習ができるんです。
つまり、ゲーム感覚ではあるけど、動いているのは本物の市場。
「このタイミングで買ってたらどうなる?」がそのまま体験できます。
数日間やってみると、少しずつコツが分かってきて、
なんと利益が出るように…!
もちろん本番とは違うけど、
「自分でもできるかも」という自信がついたのは大きかったです。

② どんな株があるかリサーチ
次にやったのは、株の情報収集です。
最初は何を買えばいいのか分からなかったので、
まずは“知ること”からスタートしました。
具体的には、
- 人気ランキングを見る
- 証券会社のおすすめ銘柄をチェック
- アナリストの予想を参考にする
といった方法です。
この段階では、難しく考えすぎなくてOK。
「よく名前を聞く企業」や
「なんとなく安心そう」と思える株を中心に見ていきました。
まずは全体像をつかむことが大切だと感じました。
③ ミニ株で実際に買ってみる
最後に、実際に株を買ってみました。
とはいえ、いきなり大きな金額は不安だったので、
ミニ株(単元未満株)からスタート。
ミニ株とは
1株から購入できる仕組みです。
通常の株は100株単位が多いため、
数万円〜数十万円必要になることもあります。
でもミニ株なら、数百円からでもOK。
初心者でも気軽に始められるのが大きなメリットです。
ミニ株の注意点(スプレッド)
ミニ株には注意点もあります。
それが「スプレッド」です。
スプレッドとは、
買う価格と売る価格の差のこと。
たとえば、本来1000円の株でも
・買うとき:1010円
・売るとき:990円
で取引されることがあります。
この差があるため、
短期売買では利益が出にくいこともあります。
ただ、その分リスクを抑えて経験を積めるので、
初心者にはぴったりだと感じました。
実際にやってみて感じたこと
実際にお金を使ってみて一番感じたのは、
シミュレーションとは全然違う
ということです。
ほんの数百円でも、減るとドキッとするし、
増えるとすごく嬉しい。
この感覚は、実際にやってみないと分からないなと思いました。
まとめ|小さく始めるのがいちばん安心
まとめると、私の準備運動はこんな感じです。
- シミュレーションで感覚をつかむ
- 株の種類をざっくり知る
- ミニ株で少額から本番スタート
いきなり大きく始めるよりも、
小さく試して慣れていく方が、気持ち的にもかなりラクでした。
これから個別株を始めたい人は、
ぜひ“準備運動”からやってみてください😊
