「株ってよく聞くけど、結局なに?」
ニュースやSNSで
「日経平均が上がった」「株価が暴落した」
などの言葉を聞くことがありますよね。
でも実際は、
「株ってなに?」
「どうやって儲かるの」
「危なくないの?」
と思っている人も多いと思います。
今日は、子どもでも分かるくらいシンプルに
株のしくみをお話しします。
株とは「会社の一部を持つこと」
株とは簡単に言うと、会社の一部を持つことです。
例えば、ある会社がお店を大きくしたいとします。
でもお店を大きくするには、たくさんのお金が必要ですよね。
そこで会社は、
「お金を出してくれる人はいませんか?」
と募集します。
このときに発行されるのが
株(かぶ)です。
株を買うとどうなるの?
株を買うと、その会社のオーナーの一部になります。
そして会社が成長すると、
• 株の値段が上がる
• 配当金がもらえる
というメリットがあります。
株で利益が出る2つの方法
株の利益は主に2つあります。
① 株価が上がる
例えば、
1000円の株を買って
1500円になったとします。
このとき売ると、500円の利益になります。
これを
キャピタルゲイン(値上がり益)
と言います。
② 配当金をもらう
会社によっては
利益の一部を株主に配ることがあります。
これが
配当金(はいとうきん)
です。
例えば
• 1株100円の配当
なら
100株持っていると
1万円もらえることになります。
株はギャンブルなの?
よく言われますが、株は本来ギャンブルではありません。
株は【会社に投資する】ことだからです。
例えば
• 車の会社
• スーパー
• 電気の会社
など、私たちが普段使っている会社に
お金を出して応援するイメージです。
株は少額でもできる
昔は株を買うのに何十万円も必要でした。
でも今は
• ミニ株
• 単元未満株
などがあり、
数百円〜数千円でも株を買うことができます。
そのため、初心者でも
気軽に始めやすくなりました。
まとめ
株を簡単にまとめると
• 株=会社の一部を持つこと
• 株価が上がると利益
• 配当金がもらえることもある
という仕組みです。
難しく見えますが、仕組みはとてもシンプルです。
