銀行株3社を比較|PERと業績でどれが割安か分かりやすく解説

銀行株ってどれを選べばいいカブ?

見た目はどれも似ていて難しそうに感じますが、
実はポイントを絞ればとてもシンプルに比較できます。

今回は、日本の代表的な銀行株である

三菱UFJフィナンシャル・グループ

三井住友フィナンシャルグループ

みずほフィナンシャルグループ

この3社を「業績」と「PER」の2つで分かりやすく比較していきます。

目次

銀行株3社を比較してみた

この3社はいわゆる「メガバンク」と呼ばれる日本トップクラスの銀行です。

ただし、中身にはしっかり違いがあります。

三菱UFJは海外展開が強く、安定感と規模が魅力。

三井住友は収益バランスが良く、効率の高さが特徴。

みずほはやや割安に放置されやすい傾向があります。

この違いを意識するだけでも、選びやすくなります。

まずは業績をチェック

初心者が見るべきポイントは、この3つだけで十分です。

売上(経常収益)

最終利益

増益か減益か

例えば三菱UFJは海外事業が強く、安定して利益を出しやすい構造になっています。

三井住友も高い収益力を維持しており、効率の良さが目立ちます。

一方でみずほは改善傾向にはあるものの、他2社と比べるとやや見劣りする場面もあります。

この「安定して稼げているか」をまず見るのが大切です。

PERを比較するとどうなる?

次に見るのがPER(株価収益率)です。

一般的にPERは「低いほど割安」と言われますが、
それだけで判断するのは危険です。

銀行株の場合、みずほが低め、
三菱UFJと三井住友がやや高めになることが多いです。

では「みずほが一番お得か」というと、そう単純ではありません。

PERが低いのには理由があり、成長性や市場の評価が影響しています。

つまり、PERは単体で見るのではなく、
業績とセットで判断することが重要です。

結局どれがいいの?

初心者向けにシンプルにまとめるとこうなります。

安定重視 → 三菱UFJ

バランス → 三井住友

割安狙い → みずほ

「何を重視するか」で選ぶのが正解です。

初心者が気をつけるポイント

私自身、
最初はランキングや雰囲気だけで株を選んでいました。

ですが、業績やPERを見るようになってからは
安心して投資できるようになりました。

特に大事なのは、PERだけで判断しないこと。

必ず業績とセットで確認するだけで、
失敗はかなり減ります。

銀行株は難しそうに見えますが、
実は比較しやすく初心者にも向いているジャンルです。

まずはこの3社を見比べるところから、
投資の一歩を踏み出してみてください。

【おまけ体験談】暴落でも崩れなかった三菱UFJの強さ

私は以前、
イラン情勢の悪化による相場の下落前に三菱UFJを購入していました。

正直、かなり下がるのではと不安もありましたが、
実際には思っていたほど大きく下げず、
ダメージも限定的でした。

このときに感じたのが、
「銀行株の中でも三菱UFJはやっぱり強い」という安心感です。

すべての相場で下がらないわけではありませんが、
こうした局面での耐久力は大きな魅力だと実感しました。

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この記事を書いた人

0歳育児に奮闘中のママです👶

「教育費どうしよう…」
「このままで大丈夫かな…」

そんな不安もありつつ、
実は投資は出産前から少しだけやっていました。

ただ、きちんと向き合い始めたのは子どもが生まれてから。
将来のために、改めてコツコツ学びながら続けています。

このブログでは、
✔ 実際にやっている新NISAのリアル
✔ 失敗や悩みもそのままシェア
✔ 子育てしながらできるゆる投資

を発信しています。

同じように悩んでいるママに、
「これならできそう」と思ってもらえるブログを目指しています🌿

※投資は自己責任です。
※特定の銘柄を推奨するものではありません

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